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渋谷悠

劇作家・脚本家・映画監督・舞台演出家。
劇団牧羊犬主宰。

バイリンガル。小学校から高校まで都内のインターナショナルスクールに通い、その後アメリカ・カリフォルニア州レッドランズ大学にて演技や脚本分析を学び、アメリカ・インディアナ州パーデュー大学院にて創作文学の修士号を取得。

短編映画がベネチア国際映画祭入選、IPC&WOWOWドキュメンタリーが国際エミー賞ノミネート、長編映画がロサンゼルスアジア太平洋映画祭グランプリ受賞、長編脚本がNHKサンダンスの推薦作品に選出される等、国際的な賞を多数受賞している。

アクティングスクールや芸能事務所における演技や脚本分析のワークショップの講師実績も多数。日本語でも英語でも分かりやすい説明を得意としており、アメリカ・パーデュー大学において3年間、新潟長岡造形大学において2019年より非常勤講師として映像脚本の執筆指導に従事。自身が脚本家・映画監督である強みも活かし、俳優のハリウッド映画や海外ドラマへのオーディション指導もしている。

【著書】
・「モノローグ集 穴」(2018年出版。論創社) – Amazon戯曲・シナリオ売れ筋ランキングで2位獲得。 39本の一人芝居を収録
・「モノローグ集 ハザマ」(2022年出版。論創社) – Amazon 日本の戯曲・シナリオ売れ筋ランキングで1位獲得。 55本の一人芝居を収録
・「戯曲集 底なし子の大冒険/狼少年タチバナ」(2022年出版。論創社)